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最新記事【2007年11月09日】

プライバシーポリシー


(総則)

「廃車広場」(以下当サイトといいます。)は、個人情報の保護が重要なものであることを十分に認知し、個人情報保護法に基づきお客様の個人情報が第三者に流失することが無いよう本規定に即し個人情報を取り扱います。

(収集目的)

当サイトでは、ご提供いただいた個人情報について、下記の目的の範囲内で適正に取り扱います。
当サイトでは、お客様の自動車の買取価格の査定、及び買取をするために必要な個人情報・車両情報を収集します。
当サイトでは、お客様の本人確認のため運転免許証や、車検証の写しを請求することがございます。
当サイトでは、提供するサービスの向上のためアンケートや新しいサービスに関するお知らせをすることがございます

(利用制限)
当サイトでは、以下の場合を除きお客様から収集jした情報をお客様の了解を得ずに第三者に提供することはありません。
刑事及び民事事件に関連し、権限のある司法官権から情報提供の請求があったとき。
生命、身体及び財産などに差し迫った危険があり、緊急の必要性があるとき。
お客様が法令や利用規約に反し第三者または、当サイトの権利、財産、サービスを保護するために必要と認められるとき。

(収集制限)
当サイトでは、偽りその他不正な手段によりお客様の個人情報を収集することはいたしません。

(公開・訂正・破棄)
当事務所では、お客様から請求があった場合には速やかに保有している情報の公開、訂正及び破棄を行います。
 

□お問い合わせ方法□


1.まずは、お車の車名、年式(初年度登録)をお知らせください。
車種によっては型式、傷の具合、オートマかマニュアルか等を聞かれることもあります。
廃車するのに何でこんなに詳しく説明しなくてはいけないのか不思議に思うかもしれません。海外向けの場合、同じ車でもマニュアルとオートマの違いや、排気量の違いによってエンジンの値段が変わってくるからです。
一般的にはメンテナンスのしやすいマニュアル車が好まれる傾向にあります。
また、燃費の問題で同じ年式ならクラウンよりカローラ、シーマよりサニーの方が人気があったりもします。


2.車を引取りに来てもらうか持ち込みするかを伝え、料金を確認してください。
 <持込みの場合の注意点>
万が一渋滞に巻き込まれても営業時間内に到着できるよう余裕を持って出発してください。
帰りの交通手段も確認してください。意外と不便なところにある場合もございます。
最寄りの駅まで無料で送迎してくれる会社もありますので、確認してみてください。


 <引取りの場合の注意点>

たとえ車検が切れていても、動く車なら問題ありませんが、不動車の場合、その車の状態や駐車している場所等によっては運び出すのが大変な場合がございます。
あとから余計な料金を請求されないよう、予め状態をきちんと説明してください。


3.陸運での抹消手続きを自分でするか、それとも依頼するかを伝え、料金を確認してください。
廃車でお車を持ち込む場合は、通常、お車の処理代と抹消手続きの費用だけのはずですが、念のためそれ以外に料金がかかるかどうか確認してください。
* 一部の業者で見積もり代金等を請求するところがございます。
 

□廃車手続き編□

自分で手続きする場合

時間のある方にはお勧めです。ただし、書類1つ抜けていてもやり直しでまた出直さなくてはならなくなります。
また月末、年度末は大変込み合う場合がございます。
往復の交通費やそこで費やす時間を考慮に入れて、業者さんに依頼するか、御自身で手続きされるかを決めてください。
個人的な感覚ですが4000円以下なら業者さんに任せることをお勧めします。
初めて廃車する方でも簡単に廃車の手続きができるよう、このHPを作成しましたが、どうしても不安が残る方は、
http://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/sikyoku/index.htm
から、直接陸運事務所にお電話でお問い合わせいただくこともできます。
 

目の前に行政書士さんの看板が・・・
以前、こんな質問を受けたことがあります。
「車検場(陸運事務所)の近くの行政書士さんに廃車手続きをしてもらえば、
廃車する車は車検場に置いていってもいいんでしょう?」
廃車する車本体は車検場(陸運事務所)では扱ってくれません。
個人の責任で廃車してもらうお店を見つけなくてはならないのです。
では、車を廃車する場所は見つかったとして、その後の抹消登録の手続きはどうしたらよいでしょうか?
 


□廃車手続きを依頼する場合□


ここで役所手続きの専門家である行政書士さんを頭に浮かべる方がいらっしゃるかと思います。
行政書士さんに頼めば、まず間違いなく、安心して手続きを終えることができるはずです。
後は値段の問題です・・・
町の行政書士さんはお客さんから依頼された様々な手続きを代行することで生計を立てています。
その分料金も割高で5000円~10000円の費用がかかります。

ではどうしたら廃車費用を節約できるのか。
まずは廃車してくれたお店に依頼してみましょう。
月に何件も取り扱っている会社なら、他のお客さんの分をまとめて手続きしてくれるので、
その分1件1件の料金は安くしてくれます。

また、稀にですが、お金は払ったのに、実際には手続きしてなくて、次の年も自動車税を請求されたというトラブルを聞いたことがあります。
どんなに遅くても2週間以内には抹消したことを証明する書類を郵送・ファックスしてくれる業者さんを選びましょう。

□廃車手続きを自分でする場合□


どこの陸運事務所でもその周辺には多くの行政書士さんが看板を掲げているのが目につきます。
これらの看板を見ていくうちに
「あれっ、廃車手続きは行政書士さんに頼まなくてはいけないのかなあ?」
という気持ちが徐々に高まり、自分で手続きすることが不安になってくる・・・ことがあるかもしれません。
陸運事務所の近くの行政書士さんの場合2000~4000円前後の料金を払って手続きしてもらうことも可能です。
しかし、せっかくここまで足を運んできたのですから直接陸運事務所まで行き、そこで直接手続きすることをお勧めします。
手続きの仕方については陸運の窓口で丁寧に説明してくれます。

最後までご覧いただきありがとうございました。
より良いHP・より良い対応を心がけております。
ホームページの内容で分かりづらい点、もっと説明を加えた方かいい点等がございましたらお気軽にお申し付けください。

廃車手続きに必要な書類は、以下のとおりです。


自動車の買取をする場合には、お客様にご用意いただくことになります。また、ご自分で廃車の手続きをする場合にも必要となりますので参考にしてください。


①自動車検査証(車検証)

②本年度分の自動車税の納税証明書

③所有者の印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの)
※ディーラー等、自動車販売店が所有者となっている場合はご相談下さい。当方にて手続きの代行を承っております。
※車検証に記載してある住所が印鑑証明書の住所と異なる場合には、住民票等により証明する必要があります。

④実印

⑤自動車譲渡証明書(当方にてご用意することが可能です。)

⑥自動車登録委任状(当方にてご用意することが可能です。)

⑦リサイクル券(A・B券)(当方にてご用意することが可能です。)

⑧自賠責保険証(車検が切れている場合には不要です。)

⑨重量税還付申請委任状(車検が切れている場合には不要です。)

⑩運転免許証(本人確認のため)
※所有者が自動車販売店になっている場合に所有権解除の手続きを行う際に運転免許証のコピーが必要となります。
ナンバープレート2枚



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社名 DRPネットワーク株式会社
設立 平成13年1月12日
創立 昭和44年9月27日
資本金 5千万円
業務内容

1)損害保険会社・保険代理店・企業・個人顧客からの直接請負による

 自動車補修事業・車検事業

2)DRPネット車両オークション事業

 (損保会社からの盗難車、全損車の引取り及びオークション運営)

4)人材派遣業およびBPO事業

5)損保調査業務(保険事故に関する調査業務)

6)損害保険代理業

7)その他、ネットワークに関する業務一般

株式 株式公開を目指し準備中
代表者 社長 津島信一
本社住所 〒125-0053東京都葛飾区鎌倉3-18-1 (地図)
電話 03-3673-5552(代表)
FAX 03-5622-5531
ホームページ http://www.5552.co.jp/
E-mail post@5552.co.jp
支店、事業所 国内5支店、23事業拠点
社員数 214名(平成18年12月1日現在)
決算期 1月~12月
販売高 約20億円(平成19年度予想)

○自動車リサイクル法とは?
自動車メーカーを含めて自動車のリサイクルに携わる関係者に適正な役割を担っていただくことによって、使用済自動車の積極的なリサイクル・適正処理を行うものです。概要はこちら
○対象となる自動車は?
以下の車両を除く全ての自動車が対象となります。


対象外となる自動車
被けん引車
二輪車(原動機付自動車、側車付のものを含む)
大型特殊自動車、小型特殊自動車
その他(スノーモービル等)

○自動車の所有者が行うことは?
[1] リサイクル料金のお支払い
[2] 使用済自動車の引取業者への引渡し [1]リサイクル料金のお支払い
  自動車の所有者の皆様には、リサイクル料金をお支払いいただきます。

【注意】負担する自動車の所有者は、自動車検査証記載の所有者と一致しない場合もあります。ローン販売の時は自動車検査証記載の使用者がリサイクル料金の負担者となります。
[2]引取業者への引渡し
使用済となった自動車は都道府県知事又は保健所設置市の登録を受けた引取業者に引き渡すことが必要です。
その際、引取証明書が発行されますので、必ず受け取り中身を確認してください。
○リサイクル料金はいつ、どこで支払うの?
[1]
新車 :購入時 →  新車販売店等
[2]
去年までに購入した車 :最初の車検時まで → 整備業者(※)
車検場の専用端末
[3]
車検前に廃車する車 :廃車時 →  引取業者(※)
※コンビニを利用する場合もあります。

【注意】一つの車に対して原則一回支払っていただくことになります。
○リサイクル料金の額はいくら?
自動車のメーカー、車種、エアバッグ等の装備によって、1台ごとに異なります。一般の車両ですと、7,000円~18,000円程度です。
自動車リサイクルシステムのHPで車台番号や登録番号を入力することによって料金を照会することができます。
○リサイクル料金の構成は?
リサイクル料金は以下のa~eの料金で構成されます。

【注意】

車検時のリサイクル料金は自動車メーカー等における出荷時点での装備について支払っていただきます。
エアバッグやエアコンを後で付けた場合は、廃車時に支払っていただきます。その際、資金管理料金の支払いが再度必要です。
○リサイクル料金は何に使われるの?
自動車の所有者からいただいたリサイクル料金は、シュレッダーダスト、エアバッグ類のリサイクル、フロン類の破壊に使われます。これらは自動車メーカーが責任をもって行います。
シュレッダーダストは、車を破砕した際に出るくずで、プラスチックやガラスが主成分です。これまでは埋立処分されていましたが、溶融スラグや有用ガス等にリサイクルされます。
2015年には、車全体のリサイクルを95%にすることを目指しています。
○リサイクル券とは?
リサイクル券は、リサイクル料金が支払われていることを証明する重要な書面です。大切に保管してください。
リサイクル券は「A券」~「D券」で構成されています。
「A券」及び「B券」は車検時及び使用済自動車を引き渡す時に必要になりますので、車検証等と共に大切に保管してください。
廃車時に預託する時はリサイクル券が発行されず、引取証明書が発行されます。
○リサイクル料金預託済の中古車の売買時のリサイクル料金の扱いは?

○自動車重量税の還付制度とは?
自動車を廃車にする時、車検証の残存期間に応じて最終所有者に自動車重量税が戻ってくる制度です。 自動車が解体されたことが確認されれば、重量税還付の申請が可能となります。
 詳細はこちら → 国税庁のHP
○部品取りには「解体業」の許可が必要になります。
使用済自動車から再利用部品などの取り外しを行うためには、個人で行う場合においても都道府県知事等から解体業の許可を受けることが必要となります。
(罰則)
自動車リサイクル法上は1年以下の懲役、又は50万円以下の罰金、廃棄物処理法の許可を受けていない場合は、廃棄物処理法の無許可営業として5年以下の懲役又は1,000万円以下の罰金となります。


自動車のリサイクルシステムのHPです。

http://www.jars.gr.jp/




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廃車 Q & A

自動車税の還付は受けられますか?

年税額を納付した後に年度の途中で自動車を抹消登録(廃車)したときは、抹消を行った月の翌月以降の税金が還付されます。
なお、所有者(使用者)の変更があっても税金の還付はありませんので、安易な買取り契約は要注意です。また、業者によってはお客様に還付されないようなお手続きを行うところもありますのでご注意下さい。


書類手続き完了の確認は出来ますか?

廃車広場では、書類お手続きの完了後、必ず皆様への完了通知の発行・送付致します。
※通常の廃車お手続きの場合には、2週間前後にてお客様のお手元に届きます。
大切な印鑑登録証明書等の書類をお預かりしますので、廃車広場ではお手続き完了後の完了通知を義務付けています。

「お客様に不安を残さない書類お手続き」これが廃車広場の基本です。


2~3年動かしていませんが、引取りは可能ですか?

専門スタッフがお伺いを致しますので、殆どのお車に関しましては問題なくお引取りをしております。また、万が一お引取りが出来なかった場合にも、後日、対処方法を考えて再度お引取りにお伺い致します。


タイヤがありませんが、対応は可能でしょうか?

タイヤがついていない場合や部品取り等をされている場合には、車両の状況・保管状況に応じて可否を判断させて頂いております。
まずは廃車広場受付スタッフまでご相談下さい。可能な限り対処させて頂きます。


事故を起こしてしまい、現在はレッカー業者へ保管中。どうしたら良いでしょう?

廃車広場では、お客様に代わり、レッカー業者への代理引取りが可能です。
レッカー業者へ保管をされている場合、日々保管料が嵩む事にもなりますので、お早めの移動・処分をお勧め致します。


ローンの残債がありますが、廃車は可能でしょうか?

・引越し・冠婚葬祭等により車が不要に。
・事故に遭ってしまった。
・故障してしまった。等々

様々な都合により、ローンの残債があっても車の処分が必要となるケースは現実には多々あります。
そのような場合でも廃車広場ではお車の処分は可能です。
また、自動車税をストップするお手続き代行も可能ですので、まずは廃車広場受付スタッフまでご相談下さい。


車検が切れているために動かすことが出来ません。

廃車広場では、すべてのお車を保管場所まで引取りにお伺いをしております。また、 専門スタッフがお伺いを致しますので、殆どのお車に関しましては問題なくお引取りをしております。また、万が一お引取りが出来なかった場合にも、後日、対処方法を考えて再度お引取りにお伺い致します。


買い替えのために販売店へ廃車の相談をしたら、廃車費用が30,000円掛かると言われてしまいました。

廃車広場は廃車専門店のため、新車ディーラー・中古車販売店にて廃車料金が発生すると言われた車両についても、無料での処分が可能です。また、車両の状況により有料となる場合であっても、安価での処分が可能です。
買い替えの際でも、迷わず廃車広場へのご相談をお勧め致します。


廃車に関するご相談等につきましては、お気軽に廃車広場受付スタッフまでご連絡下さい。
熟練スタッフが、親切丁寧に対応をさせて頂きます。



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◎廃車をすることを決めたらお近くの「廃車広場」のお店にご連絡ください「廃車広場」は全店自動車リサイクル業者の許可事業者です。


1.車検の有効期間を確認する。


車検の有効期間は、車検証の「有効期間の満了する日」をご覧ください。
有効期限が過ぎると公道では走れなくなります。
特に都内では車の陸送を依頼する場合、
ちょっとした距離でも10000円以上の運送料金がかかってしまいます。(詳しくは、後述します)
出来ることなら直接業者さんまでお車を持ち込みしましょう


2.自賠責保険の有効期間を確認する。

~車検証の有効期間が過ぎている場合~

残念ながら車検証の有効期間が過ぎている場合は、自賠責保険の有効期間がまだ
残っているかどうか確認しましょう。
まだ、残っている場合は、地元の区(市)役所で仮ナンバーを申請すれば、通常通り公道で運転できます。
車検証、自賠責保険、免許証、認印、お金(800円程度)を持って申請すれば、
その日のうちに貸し出ししてくれます。


3.まめにエンジンをかけておく。

もう、車を使わないからといって、そのままにしておきますとバッテリーが上がり、エンジンがかからなくなってしまいます。車が動かない原因の8割はバッテリーあがりです。
そうしますとやはり陸送を依頼することになり、余計な出費をすることになります。

JAFに入会されている方は無料でバッテリーをかけてもらえます。
(その場でエンジンをかけるだけですので、途中でエンジンを止めないよう気をつけて下さい。)

なお、入会金2000円と年会費4000円を支払えば、その日からJAFのサービスを受けることができます。


4.書類手続きはお早めに。

廃車すると自動車税・重量税・自賠責保険は月割りで戻ってきます。
手続きが翌月に持ち越されると、その分還付してもらえる金額が減ってしまいます。
例えば2000ccの乗用の場合、1ヶ月手続きが遅れると約6000円戻ってくるお金が減ってしまいます。
廃車と決まったらなるべく早い時期に印鑑証明書等、廃車に必要な書類をご用意ください。


5.車検証の所有者の欄の名義を確認する。

車検証の所有者の欄はどなたになっていますか?
所有者がディーラーやローン会社の場合、通常より1週間以上手続きに時間がかかりますので、前もって必要書類の準備をお勧めします。
必要書類につきましては【廃車手続きの必要な書類】を参照してください。

◎失敗しない廃車引取り業者の選び方◎ 

~下取りは論外! 買取り屋さん・修理屋さんの利用方法と第3の選択~


「廃車・廃車手続きはコマーシャルで宣伝している買取り専門店で…」
中古車の買取り店は、日本国内で中古車として流通する車をメインとして扱っているため、
お車の使用年数が10年以上の車、走行距離が10万キロを越えた車ですと、
0円~2万円前後の廃車費用を請求するケースが多いです。

また、自動車税分は戻してくれても(戻してくれない場合もあります)、
重量税・自賠責保険等は戻してくれないところが多いです。
 

新車・中古車屋さんで車を購入した時に下取りしてもらう?
「下取り」とは新車や中古車を買うときに、今まで使用していた車をその車屋さんに引き取ってもらうことです。
年式の新しい車なら買い取ってもらうことも可能です。

なぜ、下取りしてもらってはいけないのでしょうか?
それは新車屋さん、中古車屋さんは車を売ることが専門だからです。
中古車には1台として同じ車はありません。距離や傷の具合だけでなく、流行り廃りや、
その時々の相場によって価格が大きく左右されます。
これらの情報やノウハウは買取り専門店の方がはるかに上です。
ただし、中古車買取店さんは、お客さんから安く買う技術(??)も持っていますので、年式が新しく、
走行距離も少ない車でしたら、最低でも2社以上は回ってみることをお勧めします。
 
稀に、キャンペーンと称して、下取り車を数万円以上の値段で買取りしてくれる場合があります。
 
ただし、そのような場合でも重量税や自賠責保険の解約金は買取価格に含まれてしまいますので、
車検の有効期間が残っている方は、廃車することで戻ってくるお金を確認した上でご検討ください。


修理屋さんに修理や車検の見積もりをしてもらったけど、費用が高かったためそのまま廃車にしてもらう?
「せっかく見積もりしてもらったのだから、廃車もそこの修理屋さんに頼まないと・・・」
という義理堅さをお持ちの方はその修理屋さんをご利用ください。
  
修理屋さんは引取った車を解体・リサイクルすることができません。(法律で決められています)

修理屋さんが引き取った廃車は解体業者さんに引取られていきます。
解体業者さんは修理屋さんにお金を払ってお車を引取っていきます。
 
「ということは、直接、解体屋さんに依頼すればその分安く廃車できる?」

その通りです。

余程のことがない限り、修理屋さんでの見積もり費用は無料のはずです。

修理屋さんに対しては、
「すみません。お見積もりを検討した結果、車は廃車することにしました。
つきましては、◎月×日に、解体屋さんが車を引取りに伺いますのでよろしくお願いします。」
とおっしゃっていただければ、通常特に問題はありません。


レッカー屋さんに事故車を引き取ってもらう?
公道での急な事故・故障でしたら、危険ですので、レッカー屋さんかJAFさんに依頼して即座にお車を引き上げてもらいましょう。

しかし、急ぎでない場合は解体屋さんに依頼した方がお得です。
依頼する会社にもよりますが、費用が3分の1から4分の1程度に抑えられるケースもあります。


◎失敗しない解体業者さんの選び方は◎


「業者さんに廃車を頼んだけど、実はほったらかしにされて、翌年度分の税金も払わなければいけなくなった」ということになったら困りますよね。

廃車広場では陸運局で発行された『一時抹消証明書』『登録事項等証明書』など、
これらの書類を、お車を引取らせていただいた方には必ずお送りしています。

証明書をきちんと送ってくれる業者さんを選択されることをお勧めします。



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