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最新記事【2009年05月02日】

廃車手続きに必要な書類は、以下のとおりです。


自動車の買取をする場合には、お客様にご用意いただくことになります。また、ご自分で廃車の手続きをする場合にも必要となりますので参考にしてください。


1:自動車検査証(車検証)

2:本年度分の自動車税の納税証明書

3:所有者の印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの)
※ディーラー等、自動車販売店が所有者となっている場合はご相談下さい。当方にて手続きの代行を承っております。
※車検証に記載してある住所が印鑑証明書の住所と異なる場合には、住民票等により証明する必要があります。

4:実印

5:自動車譲渡証明書(当方にてご用意することが可能です。)

6:自動車登録委任状(当方にてご用意することが可能です。)

7:リサイクル券(A・B券)(当方にてご用意することが可能です。)

8:自賠責保険証(車検が切れている場合には不要です。)

9:重量税還付申請委任状(車検が切れている場合には不要です。)

10:運転免許証(本人確認のため)
※所有者が自動車販売店になっている場合に所有権解除の手続きを行う際に運転免許証のコピーが必要となります。

ナンバープレート2枚



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○自動車リサイクル法とは?
使用済自動車(廃車になる車)を車の所有者・関連事業者・自動車メーカーが決められた役割と順序で適正に処理し、金属・ガラス・ゴム等を再利用し、廃車時のゴミを減らす目的で作られました。

○対象となる自動車は?
以下の車両を除く全ての自動車が対象となります。

対象外となる自動車
被けん引車
二輪車(原動機付自動車、側車付のものを含む)
大型特殊自動車、小型特殊自動車
その他(スノーモービル等)

○自動車の所有者が行うことは?
[1] リサイクル料金のお支払い
  自動車の所有者の皆様には、リサイクル料金をお支払いいただきます。

【注意】負担する自動車の所有者は、自動車検査証記載の所有者と一致しない場合もあります。ローン販売の時は自動車検査証記載の使用者がリサイクル料金の負担者となります。

[2]使用済自動車の引取業者への引渡し
使用済となった自動車は都道府県知事又は保健所設置市の登録を受けた引取業者に引き渡すことが必要です。
その際、引取証明書が発行されますので、必ず受け取り中身を確認してください。

○リサイクル料金はいつ、どこで支払うの?
[1] 新車 :購入時 →  新車販売店等
[2] 去年までに購入した車 :最初の車検時まで → 整備業者(※)
車検場の専用端末
[3] 車検前に廃車する車 :廃車時 →  引取業者(※)
※コンビニを利用する場合もあります。

【注意】一つの車に対して原則一回支払っていただくことになります。

○リサイクル料金の額はいくら?
自動車のメーカー、車種、エアバッグ等の装備によって、1台ごとに異なります。一般の車両ですと、7,000円~18,000円程度です。
自動車リサイクルシステムのHPで車台番号や登録番号を入力することによって料金を照会することができます。

○リサイクル料金の構成は?
リサイクル料金は以下のa~eの料金で構成されます。

【注意】車検時のリサイクル料金は自動車メーカー等における出荷時点での装備について支払っていただきます。
エアバッグやエアコンを後で付けた場合は、廃車時に支払っていただきます。その際、資金管理料金の支払いが再度必要です。

○リサイクル料金は何に使われるの?
自動車の所有者からいただいたリサイクル料金は、シュレッダーダスト、エアバッグ類のリサイクル、フロン類の破壊に使われます。これらは自動車メーカーが責任をもって行います。
シュレッダーダストは、車を破砕した際に出るくずで、プラスチックやガラスが主成分です。これまでは埋立処分されていましたが、溶融スラグや有用ガス等にリサイクルされます。
2015年には、車全体のリサイクルを95%にすることを目指しています。

○リサイクル券とは?
リサイクル券は、リサイクル料金が支払われていることを証明する重要な書面です。大切に保管してください。
リサイクル券は「A券」~「D券」で構成されています。
「A券」及び「B券」は車検時及び使用済自動車を引き渡す時に必要になりますので、車検証等と共に大切に保管してください。
廃車時に預託する時はリサイクル券が発行されず、引取証明書が発行されます。

○リサイクル料金預託済の中古車の売買時のリサイクル料金の扱いは?
リサイクル料金が支払い済みの中古車を売買する場合は、車両価格に加えてリサイクル券に記載
されているリサイクル料金を支払う必要があります。

○自動車重量税の還付制度とは?
自動車を廃車にする時、車検証の残存期間に応じて最終所有者に自動車重量税が戻ってくる制度です。 自動車が解体されたことが確認されれば、重量税還付の申請が可能となります。
 詳細はこちら → 国税庁のHP

○部品取りには「解体業」の許可が必要になります。
使用済自動車から再利用部品などの取り外しを行うためには、個人で行う場合においても都道府県知事等から解体業の許可を受けることが必要となります。
(罰則)
自動車リサイクル法上は1年以下の懲役、又は50万円以下の罰金、廃棄物処理法の許可を受けていない場合は、廃棄物処理法の無許可営業として5年以下の懲役又は1,000万円以下の罰金となります。


自動車のリサイクルシステムのHPです。

http://www.jars.gr.jp/




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◎ 廃車 Q & A

Q:自動車税の還付は受けられますか?

A:年税額を納付した後に年度の途中で自動車を抹消登録(廃車)したときは、抹消を行った月の
 翌月以降の税金が還付されます。
 なお、所有者(使用者)の変更があっても税金の還付はありませんので、安易な買取り契約は
 要注意です。また、業者によってはお客様に還付されないようなお手続きを行うところもあります
 のでご注意下さい。


Q:書類手続き完了の確認は出来ますか?

A:廃車広場では、書類お手続きの完了後、必ず皆様への完了通知の発行・送付致します。
 通常の廃車お手続きの場合には、2週間前後にてお客様のお手元に届きます。
 大切な印鑑登録証明書等の書類をお預かりしますので、廃車広場ではお手続き完了後の
 完了通知を義務付けています。

 「お客様に不安を残さない書類お手続き」これが廃車広場の基本です。


Q:所有者が亡くなってしまった・所有者と連絡が取れないなどの場合は廃車することが出来
ますか?

A:出来ます。それぞれのケースに応じて必要書類がございますので、お問い合わせください。必
要な書類をアドバイスいたします。


Q:結婚したので登録時と苗字が変わっているのですがどうすればいいですか?

A:本籍地の役所で戸籍の抄本または謄本を取って添付してください。転居を伴っている場合は抄
本(謄本)と戸籍の附表を合わせて取れば住民票を取る必要はなくなります。


Q:2~3年動かしていませんが、引取りは可能ですか?

A:専門スタッフがお伺いを致しますので、殆どのお車に関しましては問題なくお引取りを
  しております。また、万が一お引取りが出来なかった場合にも、後日、対処方法を
  考えて再度お引取りにお伺い致します。


Q:タイヤがありませんが、対応は可能でしょうか?

A:タイヤがついていない場合や部品取り等をされている場合には、車両の状況・保管状況
に応じて 可否を判断させて頂いております。
 まずは廃車広場受付スタッフまでご相談下さい。可能な限り対処させて頂きます。


Q:廃車、事故車ではないのですが買い取りはしてもらえますか?

A:廃車広場では、廃車、事故車をメインで買い取っていますが、その他の中古車も買い取
っています。


Q:事故車はどの程度の状態まで買い取り可能なのですか。

A:どのような状態でも買取はいたします。状態により金額が変動しますので、お気軽にお見積もり
をご依頼ください。


Q:水没車は買い取り可能ですか?

A:水没車も買取いたします。他には解体車両、廃車車両、走行不良車、不動車、低年式車、過走
行車等も可能です。お気軽にお問い合わせください。


Q:事故を起こしてしまい、現在はレッカー業者へ保管中。どうしたら良いでしょう?

A:廃車広場では、お客様に代わり、レッカー業者への代理引取りが可能です。
  レッカー業者へ保管をされている場合、日々保管料が嵩む事にもなりますので、お早めの
  移動・処分をお勧め致します。


Q:レッカー料金はかかりますか?

A:廃車、事故車の状況に応じてかかる場合がございます。詳しくはお近くの廃車広場会員にご確
認ください。


Q:ローンの残債がありますが、廃車は可能でしょうか?

A:・引越し・冠婚葬祭等により車が不要に。
  ・事故に遭ってしまった。
  ・故障してしまった。等々

  様々な都合により、ローンの残債があっても車の処分が必要となるケースは現実には
  多々あります。そのような場合でも廃車広場ではお車の処分は可能です。
  また、自動車税をストップするお手続き代行も可能ですので、まずは廃車広場受付スタッフ
  までご相談下さい。


Q:車検が切れているために動かすことが出来ません。

A:廃車広場では、すべてのお車を保管場所まで引取りにお伺いをしております。また、
 専門スタッフがお伺いを致しますので、殆どのお車に関しましては問題なくお引取りを
 しております。また、万が一お引取りが出来なかった場合にも、後日、対処方法を考えて
 再度お引取りにお伺い致します。


Q:買取する際には、お支払いは現金ですか?それとも振込みですか?また、お支払いにはどれく
らい時間がかかりますか?

A:廃車手続きに必要な書類及びお車の引渡後に、速やかに車両代金をお支払いさせてい
ただきます。お支払い方法は、廃車広場会員各社により異なりますので、個別にご確認願い
ます。


Q:くるまが古いと手数料(処分料)を取られないのですか?

A:基本的には手数料はかかりません。損傷状況、高度な改造車、腐食等がひどく処分、
処理が困難な場合には、処分料をいただく場合があります。


Q:車検時には自動車リサイクル法に基づいた料金が取られると聞きました。その辺を教えてほし
いのですが。

A:自動車リサイクル料金のことですね。リサイクル料金の支払い時期は、①新車購入時、②車検
時、③廃車時のいずれかに所有者が負担することになっています。平成17年2月以降からは、
リサイクル料金が支払われていないと車検を受けることが出来ません。


Q:買い替えのために販売店へ廃車の相談をしたら、廃車費用が30,000円掛かると言われて
 しまいました。

A:廃車広場は廃車専門店のため、新車ディーラー・中古車販売店にて廃車料金が発生すると
 言われた車両についても、無料での処分が可能です。また、車両の状況により有料となる場合
 であっても、安価での処分が可能です。
 買い替えの際でも、迷わず廃車広場へのご相談をお勧め致します。


 廃車に関するご相談等につきましては、お気軽に廃車広場受付スタッフ
 までご連絡下さい。熟練スタッフが、親切丁寧に対応をさせて頂きます。

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